ランニングや全力ダッシュをしたりする時に膝の外側が痛くなりませんか?そのような膝の痛みはランナーズニーいわゆる『腸脛靭帯炎』かもしれません。
腸脛靭帯炎は膝の外側にある腸脛靭帯が大腿骨と擦れて炎症を起こしてしまうものです。その炎症によってランニング中に膝の外側の痛みが起きてしまいます。
腸脛靭帯炎による痛みは、サポーターを着用して膝への負担を減らしていくことが大切となります。
そんな時に役に立つのが当店がおすすめしている膝のサポーター『4wayニーラップ』です。取り外し可能なマルチパットによって、お皿周囲の安定性を高めてくれます。そして腸脛靭帯への負担を減らしてくれるのです。
- 腸脛靭帯炎でお悩みの方
- 腸脛靭帯炎による膝外側痛の再発予防を考えている方
- 長時間着用してランニングなどのスポーツをしたい方
にオススメの商品となります。
【動画】腸脛靭帯炎にオススメの4wayニーラップの機能・着用方法解説
こちらの動画にて腸脛靭帯炎や膝のお皿の不安定感にオススメの4wayニーラップの機能や4つの着用方法について詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。
※現在『送料無料』でお客様にお届けしております。
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そもそもなぜ腸脛靭帯炎になるのか?
腸脛靭帯炎は文字通り、腸脛靭帯に炎症が起こり膝の外側に痛みを出してしまうものです。

なぜ腸脛靭帯炎が起きてしまうのか?その理由としては、大腿骨の外側と腸脛靭帯がこすれてしまうからです。

腸脛靭帯炎が起きるまでの流れは以下の通りです。
①ランニングなどでおしりが硬くなる

②おしりの筋肉と連結している腸脛靭帯も硬くなる

③腸脛靭帯と連結しているお皿の動きが悪くなる

➃膝の不安定が発生する

⑤腸脛靭帯炎と大腿骨の外側がこすれて炎症が起きる

※詳しくはこちらの動画をご覧ください。
腸脛靭帯に炎症が起きた状態を放置してしまうとより走れなくなってしまいます。最悪の場合は歩くなどの日常生活の動作にも支障が出てしまうので注意が必要です。
膝外側痛の初期はお皿を固定して安静に!
「腸脛靭帯炎」による膝外側痛を改善させるためには、膝のサポーターで固定して保護することが非常に大切となります。
なぜなら、腸脛靭帯に傷ができているからです。それに伴って、腫れや痛みが起きています。その状態でストレッチや筋トレを行ってしまうと、負担がかかりすぎて、より膝の外側の痛みが悪化してしまうのです。
また、膝は常に体重がかかる関節なので、なかなか安静に保つことができません。そのため、サポーターを使う事によって、腸脛靭帯への負担を和らげる必要があるのです。
もし腸脛靭帯炎やお皿周りの痛みががおきてしまったら、当サイトがご紹介している『4wayニーラップ』で膝を保護していくことが大切です。

膝のサポーター『4wayニーラップ』の効果
当店がおすすめしている『4wayニーラップ』の最大の効果は、取り外し可能なマルチパッドによってお皿の動きを正すことです。
腸脛靭帯は膝のお皿と連結しています。お皿が不安定になってしまうと、大腿の外側と腸脛靭帯がこすれやすくなるのです。そして痛みが出てしまいます。
そのため、マルチパッドによってお皿の悪い動きを正すことで、腸脛靭帯と大腿の外側のこすれを軽減して、痛みを軽減してくれるのです。

『4wayニーラップ』の特徴
『4wayニーラップ』の4つの特徴が以下の通りです。
①取り外し可能な2つのマルチパット
マルチパットによって腸脛靭帯炎やお皿周辺のトラブルに対応が可能です。

②膝の曲げ伸ばしに影響が少ないショート丈
ランニングなどのスポーツなどで軽快に着用することができます。

③包み込むように膝をサポート
上下のベルクロがお皿を中心にしっかりと包み込んでくれます。そして、膝の曲げ伸ばしをしっかりとサポートしてくれる構造になっています。

➃裏面は通気性が良い素材。
通気性がとても良いため、膝サポーターで多い膝裏のムレが非常に少ないです。

『4wayニーラップ』の着用方法
『4wayニーラップ』の基本的な使い方は次の通りです。
①症状に応じて(次の章を参照)マルチパッドをベルクロに取り付ける

②座った状態で軽く膝を曲げる

③ベルクロの上部より装着する

➃お皿に沿うように下部のベルクロを装着

⑤装着完了

症状別『4wayニーラップ』の4つの使い方
『4wayニーラップ』の4つの使い方が以下の通りです。
①腸脛靭帯炎やお皿の不安定感がある人向けの使い方
2つのマルチパットを、サポーターの曲線に沿って取り付けます。(写真参照)

お皿の左右をホールドするように取り付けて下さい。

このように取り付けることによって、お皿の悪い動きが制限されます。そして、腸脛靭帯炎やお皿の不安定感による痛みを軽減してくれるのです。

②軽度な腸脛靭帯炎やお皿の軽い不安定感がある人向けの使い方
マルチパットを1つ、お皿の外側にくるようにベルクロへ取り付けます。(写真参照)

右膝なら右側に、左膝なら左側にパッドが来るように取り付けましょう。

このように取り付けることによって、膝のお皿が腸脛靭帯に引っ張られて外側にうごかなくなります。そして、軽度な腸脛靭帯炎やお皿の軽い不安定感による痛みを軽減してくれるのです。

③ジャンパー膝やオスグッド、お皿の下の痛みがある人向けの使い方
マルチパットがお皿の下にくるようにとりつけましょう。

お皿の下に沿うように着用しましょう。

このように取り付けると、膝蓋腱が脛骨を引っ張る力が制限され、負担が軽減します。ジャンプ動作や走る動作によっておきる膝蓋腱の痛みが軽減されるのです。

➃日常生活で膝に軽い不安定感がある人向けの使い方
マルチパットを取り付けずにベルクロをお皿の周りに沿わすように着用します。

膝を包むように着用することによって、日常生活でおきる軽い膝の不安定感や痛みを軽減することができます。

こんな人にオススメ!
- 腸脛靭帯炎で膝の外側が痛い方
- 腸脛靭帯炎の再発予防をしたい方
- 長距離のランニングでの膝外側痛の不安を解消したい方
- お皿周りのトラブルを軽減したい方
サイズおよび測定方法
▼測定方法
膝を20°ほど曲げた状態で、お皿の中心の周径を測定してください。

▼サイズ
S:30~35㎝
M:35~40㎝
L:40~48㎝
▼左右兼用のサポータ-となっております
ご購入はこちらから
腸脛靭帯炎やランナーズニー・お皿周囲のトラブルでお悩みの方はこちらのサポーターをぜひ一度お試しください。
よくある質問
Q. サイズが合うか不安です
→ サイズ目安に沿ってお選びいただければ、多くの方にフィットしていますのでご安心ください。
Q. 本当に効果はありますか?
→ 多くの方から「日常動作が楽になった」とのお声をいただいております。
Q. ネット購入が不安です
→ご購入手順マニュアルを用意しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
※上記で解決しない場合はこちら
≫ 解決しない場合はFAQをご確認ください
17年の臨床経験から、自信を持っておすすめできるサポーターです。ご不明な点は、購入前でもお気軽にご相談ください。
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