足首を捻挫して靭帯を損傷してしまった後、足首の固定は必要不可欠です。
足首のサポーターには種類が多く、どのようなものを使ったらよいか分からない方が多いと思います。
捻挫を回復させるためには順を追って回復させなければいけません。
具体的には
1.炎症が強い最初の2週間まで
2.炎症が落ち着き拘縮予防を行う4週間まで
3.基礎的な筋力を回復していく6週間まで
これらの期間をサポーターを活用しながら、捻挫で損傷した靭帯を回復させていく事が最善です。
そんな足首の捻挫後に、損傷した靭帯の回復状況に応じて巻き方を変えられる「6way」の足首サポーターをご紹介いたします。
足首の捻挫で損傷しやすい靭帯は!?
ジャンプした後の着地などで、足首をひねってしまい足首の靭帯を損傷してしまうケガのことを『捻挫』と呼びます。
捻挫の程度は3つに分類されます。
1度:靭帯の一部の断裂、痛みや軽度の腫れがでます。
2度:靭帯の部分断裂、腫れや関節の運きも制限されます。
3度:靭帯の完全断裂、関節が不安定になり腫れや関節の動きが悪くなるだけでなく痛みも強く出現します。
捻挫でもっとも損傷される靭帯が『前距腓靭帯』と呼ばれる靭帯です。

重症度に応じて『踵腓靭帯』も損傷することがあります。

※1度の前距腓靭帯の損傷の場合、靭帯はおよそ6週間程度で日常生活で問題がないレベルにまで回復いたします。重症度に応じて、回復までの期間がなくなります。
この6週間までの期間はサポーターで固定しながらしっかり管理していく事が大切となります。
ですが、闇雲に固めれば良いという訳ではありません。
損傷した靭帯の回復状況に応じて、固定力を変えていく必要があります。
具体的には以下の通りとなります。
1.炎症が強い2週間まで:ガッチリ固定
※捻挫後2週間までのリハビリ方法はこちらの動画をご覧下さい。
2.拘縮予防を行わなければいけない4週間まで:再捻挫を予防しながらの固定
※捻挫後4週間までのリハビリ方法はこちらの動画をご覧下さい。
3.リハビリで負荷をあげていく6週間まで:足首の筋肉をサポーターしながらの固定
※捻挫後6週間までのリハビリ方法はこちらの動画をご覧下さい。
このように、修復の時期に応じて足首の固定を変えていかなければいけません。
それを実現してくれるのが、理学療法士がオススメする『6way足首サポーター』です。
◇ワンポイントアドバイス
よく「いつごろサポーターを外せばいいですか?」という質問をいただきます。足首のサポーターを外す時期は6週以降で足首の痛みやぐらつき感・不安感がなければ、段階的に(運動時以外は外す)外していく事をオススメしております。
当店がオススメする『6way足首サポーター』の5つの機能
➀外側のパーツで強固にサポートして捻挫を防止
ガッチリ固定して、足首の再捻挫に多い内側にひねってしまう動きを制限してくれます。

サポーターの外側パーツが再捻挫を防ぎます

➁内側のベルトで靭帯の回復状況に応じた固定が可能
《捻挫後2週間まで》
『6way足首サポーター』の内側のベルトを足首の前に止めることによって、足首が内側に入らないよう(内反しないよう)にしてくれます。また足首を伸ばす動きもしっかりと制限してくれます。


《捻挫後4週間まで》
『6way足首サポーター』の内側のベルトを足の甲に巻くことによって、足首がさらに内側に入らないよう(内反しないよう)に制限をかけてくれます。また足首の動きがフリーとなるので、再捻挫を防ぎながら拘縮予防もできる巻き方になります。


足首の動きがフリーとなり、拘縮予防に適しています。


《捻挫後6週間まで》
『6way足首サポーター』の内側のベルトを真上に装着することによって足首が安定します。その事により、足首の動きをしっかりと改善させながら、筋力強化も行えます。



➂ヒールストラップでさらに足首を安定化
『6way足首サポーター』のヒールストラップを踵に巻き付けるように斜め下にひっぱりながら装着すると「踵」部が固定され、より足首が内側にひねりづらくなります。
※斜め下にひっぱりながら装着する巻き方は捻挫後4週間までにオススメ

『6way足首サポーター』のヒールストラップをくるぶしの下あたりにくるようにひっぱりながら装着すると足首のグラグラ感(距骨の不安定感)が軽減されます。
※この巻き方は捻挫後4~6週間以降にオススメ

➃クッション性が高く、ズレ防止機能も搭載

厚さは片側約0.5cm・全体で1.5~2cm


➄かかと周りをしっかり安定
踵から装着するタイプのサポーターのため、しっかり踵をロックして足首の安定性をもたらしてくれます。

『6way足首サポーター』の装着方法
➀サポーターを踵に合わせる


足首は90度にして装着しましょう。

➁甲の部分のベルトを止める

➂足首のベルトを止める

➃内側のベルトを装着
◇捻挫2週までは足首の前でとめる

◇捻挫4週までは足の甲でとめる

◇捻挫6週以降は真上でとめる

※足首の状態に応じて安定する巻き方をしましょう
➄外側のパーツを装着
足首を90度にしたまま真上にひっぱります。

※固定力をあげたい時は小指を持ち上げて装着しよう。

➅ヒールストラップを装着
◇捻挫4週までは踵に巻き付けるように斜め下にひっぱり装着。

◇捻挫4~6週以降はくるぶしの下あたりにくるように水平にひっぱりながら装着。

➆アンカーベルトを足首に巻き付けて装着完了です。

※ベルトが長いようなら適当な長さに切ってください。
サイズ
◇サイズ:Sサイズ
足首周囲:18~24cm
甲周囲:18~25cm
◇サイズ:Mサイズ
足首周囲:20~26cm
甲周囲:23~28cm
【サイズの測定方法】
※腫れが強くなる夕方頃の測定がオススメです。
※足首周囲:外くるぶし中央より上へ5cmの周径を測定してください。

※甲周囲:外くるぶし中央よりつま先へ5cmの周径を測定してください。

ご購入はこちらから
足首の捻挫でお悩みの方はぜひこちらのサポーターをぜひ一度お試しください。
よくある質問
Q. サイズが合うか不安です
→ サイズ目安に沿ってお選びいただければ、多くの方にフィットしていますのでご安心ください。
Q. 本当に効果はありますか?
→ 多くの方から「日常動作が楽になった」とのお声をいただいております。
Q. ネット購入が不安です
→ご購入手順マニュアルを用意しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
※上記で解決しない場合はこちら
≫ 解決しない場合はFAQをご確認ください
17年の臨床経験から、自信を持っておすすめできるサポーターです。ご不明な点は、購入前でもお気軽にご相談ください。
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※ご注文時サポーターのサイズ・左右を間違えないようご注文ください。