立ち上がる時や階段をのぼるときに膝が痛むことはないでしょうか?もしかすると「軽度な変形性膝関節症」による痛みかもしれません。
「変形性膝関節症」は加齢による軟骨や骨の変形によって痛みがでるものです。しかし、変形が軽度な場合は、骨の変形による痛みよりも「膝が伸びない」ことが原因で、筋肉や関節に負担をかけてしまいます。そして、膝内部に炎症をおこし、痛みを出してしまうのです。
痛みが出てしまった時点で、膝の内部に傷がついているため、ストレッチや筋トレを行ってしまうとより悪化してしまいます。そのため、まずはサポーターで膝を保護して、安静を保つようにしなければいけません。サポーターで保護を行うことで、自然治癒力が発揮しやすくなるからです。
軽度な変形による膝の痛みには、当店がオススメしている『膝のサポーター』が非常に役立ちます。ぜひ一度お試しいただければ幸いです。
【動画】軽度な変形性膝関節症にオススメの膝サポーターの機能や着用方法を解説
軽度な変形性膝関節症の方にオススメの「サポーター」の特徴および着用方法・サイズ感はコチラの動画にて解説しておりますので是非ご参考になさってください。
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そもそも変形性膝関節症とは?
冒頭で解説した通り、「変形性膝関節症」は加齢や靭帯損傷の後遺症により軟骨や骨が変形してしまう病気です。 そんな変形性膝関節症は重症度によって分類されています。 Kellgren-Laurence分類(下図参参照)

皆様がご存じの軟骨がつぶれて痛い状態は、『グレード4』になります。この状態までいくと、ほとんどが手術適応となります。しかし、グレード2までの「軽度な変形性膝関節症」なら、初期にしっかりとサポーターで保護するなどの対応を行っていれば、炎症が収まり痛みが改善することが多いです。
そんな軽度な変形性膝関節症の原因は『膝が伸びない』ことにあります。膝が伸びないと関節がグラグラと不安定になってしまうのです。その影響で膝の筋肉や靭帯に負担をかけてしまい痛みが強くなってしまいます。

逆に膝が伸びていると、外側と内側の靭帯によって「膝のロック機能」が働きます。そのため、伸びている膝はとても安定しており、痛みが起きづらいのです。

膝の痛みが出たとき、多くの方は、どうにかしたい思いで「ストレッチ」や「筋トレ」を頑張ってしまいます。実はその行為が、かえって、痛みを悪化させる原因となっているのです。
膝の痛みが出たときは、余計なことをやってはいけません。むしろ、サポーターで保護していくことが改善の近道となります。
逆に余計なことばかりして、痛い状態を放置していれば、長い時を経て症状は進行してしまいます。そして、グレード2だったものがグレード4になってしまう場合もあるので注意が必要です。
※ちなみにサポーターだけでなく、絶対にやってはいけないことも知っておくと自然治癒が働きやすくなります。こちらの動画で解説しておりますのでぜひご覧ください。
初期の膝の痛みはサポーターで固定するのがオススメ!
「軽度な変形性膝関節症」を改善させるためには、最終的に膝が伸びるようにしなければいけません。しかし、痛みを解消するためには順番があります。
改善の順番
- サポーターによる保護で自然治癒を促す
- 痛みが引いたら、膝が伸びるように筋トレを行っていく
初期の膝の痛みは、まずサポーターで固定して、保護していかなければいけません。なぜなら、膝内部に傷がついているので、自然治癒を促さなければいけないからです。
膝は常に体重がかかる場所のため、非常に安静を保つことが難しい場所です。その影響で、普通に動いているだけで、内部の傷がどんどん広がってしまいます。そして痛みや腫れをひどくしてしまうのです。ましてや、ストレッチや筋トレなどの余計なことを行ってしまえば、より痛みが悪化してしまいます。
初期の痛みに対しては、膝内部の傷を自然治癒させることが最優先です。そのためにも、まずはサポーターによる保護が必要となります。
ストレッチや筋トレは、膝の痛みがある程度回復してからの話となるので、改善の順番を間違ってはいけません。

サポーターの効果
膝のサポーターの効果は次の通りです。
サポーターの効果
- 膝のグラグラの軽減
- お皿の動きの安定化
- 筋肉の補助
- 関節への負担の軽減
これらの膝を安静に保つための効果が備わっています。

当店がオススメしている膝のサポーターの特徴
膝の両サイドにコイルばねが内蔵されているので急激な動きにしっかりと対応し膝をサポートしてくれます。

コイルばねの柔らかさがこの通りです。

サポーターに付属されているパテラキャップにより、膝のお皿を圧迫し、膝の動きのブレを軽減してくれます。


本体の肌面は摩擦係数の高い滑り止め生地のため、動きの中でズレずらく膝をサポートしてくれます。

膝裏面はメッシュ構造のため、通気性が非常に良くむれづらいです。

全体像がこの通りです。

着用方法
本体を適度にひっぱりながらお皿周りにベルトを取り付けていきます。



パテラキャップは適度な圧迫がかかるように内側から外側へ装着してください。


サイズ
サポーターのサイズ
※お皿の中心から上10cmの膝の周径を測定してください。
【フリーサイズ】 お皿の中心から上10cm:35~48cm
【LLサイズ】 お皿の中心から上10cm:40~55cm
※内容量は1個(片足分)入りです。左右どちらの足にもご使用いただけます。
※計測値が重なるサイズはLLサイズをご選択ください。
膝の痛みがある時は腫れが出やすい状況のため、膝の周径に変動が起きやすいです。そのため、LLサイズをお選びしていただくのが無難となりますのでよろしくお願いいたします。
最後に
人にとって、お身体は大切な資産です。
特に膝は「歩き」といった人の移動に直結する場所でもあります。小さな痛みであっても、歩くのがおっくうになり、つらい想いをしてしまうことが多いです。そして、日常の生活の色が灰色がかってしまいます。
日常生活の質を守るためにも、ぜひ当店がおすすめしている膝のサポーターをご活用していただければ幸いです。必ず、あなたの膝の痛みにお役に立ちますので。
膝の痛みを解消して、また以前のように、ご家族やご友人とのお出かけを楽しみませんか?
ご購入はこちらから
「軽度な変形性膝関節症」や、立ち上がり・階段の昇り降り時の膝の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。
よくある質問
Q. サイズが合うか不安です
→ サイズ目安に沿ってお選びいただければ、多くの方にフィットしていますのでご安心ください。
Q. サポーターを常用すると、筋力が落ちませんか?
→ ご安心ください。筋力低下の心配はほとんどありません。 実際、当商品のような「やわらかいサポーター」であれば、12週間継続して着用しても太ももの筋力低下は起きなかった、という研究報告(※1)があります。 むしろ、痛みで動けないことによる筋力低下(廃用性萎縮)を防ぐためにも、サポーターを活用して動くことが重要です。
※1 参照元:The Effect of Knee Braces on Quadriceps Strength and Inhibition in Subjects With Patellofemoral Osteoarthritis
Q. ネット購入が不安です
→ご購入手順マニュアルを用意しておりますので、初めての方でも安心してご利用いただけます。
≫ その他のよくある質問はこちら(FAQ)から
17年の臨床経験から、自信を持っておすすめできるサポーターです。ご不明な点は、購入前でもお気軽にご相談ください。
ご注文に関する重要事項
- 送料について
追跡可能なクリックポストを使用し、現在**全国一律「送料無料」**でお届けしております。
- お支払い方法
「クレジットカード決済」または「銀行振込」がご利用いただけます。
※銀行振込はご入金確認後の発送です。お申込み後3日以内にご入金がない場合は自動キャンセルとなります。
- 返品・交換について
商品不良の場合のみ、到着後1週間以内にご連絡いただければ交換対応いたします。 ※サイズ間違いやお客様都合による返品・返金はお受けしておりません。
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ご症状が軽いうちからのご使用が、より効果的ですので、ぜひご活用ください。
歩く・立つ・階段が、楽になる毎日になりますように。
※内容量は1個(片足分)入りです。両足でご使用の場合は、数量を「2」にしてご注文ください。